第三種電気主任技術者(電験三種) 過去問
令和8年度(2026年)上期
問79 (法規 問15)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

第三種電気主任技術者(電験三種)試験 令和8年度(2026年)上期 問79(法規 問15) (訂正依頼・報告はこちら)

高圧進相コンデンサの劣化診断について、次の問に答えよ。

三相3線式50Hz、使用電圧6.6kVの高圧電路に接続された定格電圧6.6kV、定格容量50kvar(Y結線、一相2素子)の高圧進相コンデンサがある。その内部素子の劣化度合い点検のため、運転電流を高圧クランプメータで定期的に測定していた。
ある日の測定において、測定電流[A]の定格電流[A]に対する比は、図1のとおりであった。測定電流[A]に最も近い数値の組合せとして、正しいものを次のうちから一つ選べ。
ただし、直列リアクトルはないものとして計算せよ。
  • R相:6.6  S相:5.0  T相:5.0
  • R相:7.5  S相:5.7  T相:5.7
  • R相:3.8  S相:2.9  T相:2.9
  • R相:11.3  S相:8.6  T相:8.6
  • R相:7.2  S相:5.5  T相:5.5

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説

まだ、解説がありません。