第三種電気主任技術者(電験三種) 過去問
令和8年度(2026年)上期
問80 (法規 問16)
問題文
この設問は、前問【◆◆◆注意:前問へのリンク要◆◆◆】 の続きの設問となります。
前問の測定により、劣化による内部素子の破壊(短絡)が発生していると判断し、機器停止のうえ各相間の静電容量を2端子測定法(1端子開放で測定)で測定した。
図2のとおりの内部結線における素子破壊(素子極間短絡)が発生しているとすれば、静電容量測定結果の記述として、正しいものを次のうちから一つ選べ。ただし、図中✕印は、破壊素子を表す。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
第三種電気主任技術者(電験三種)試験 令和8年度(2026年)上期 問80(法規 問16) (訂正依頼・報告はこちら)
この設問は、前問【◆◆◆注意:前問へのリンク要◆◆◆】 の続きの設問となります。
前問の測定により、劣化による内部素子の破壊(短絡)が発生していると判断し、機器停止のうえ各相間の静電容量を2端子測定法(1端子開放で測定)で測定した。
図2のとおりの内部結線における素子破壊(素子極間短絡)が発生しているとすれば、静電容量測定結果の記述として、正しいものを次のうちから一つ選べ。ただし、図中✕印は、破壊素子を表す。
- R−S相間の測定値は、最も小さい。
- S−T相間の測定値は、最も小さい。
- T−R相間は、測定不能である。
- R−S相間の測定値は、S−T相間の測定値の約75%である。
- R−S相間とS−T相間の測定値は、等しい。
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説
前の問題(問79)へ
令和8年度(2026年)上期 問題一覧