第三種電気主任技術者(電験三種) 過去問
令和8年度(2026年)上期
問58 (機械 問16)

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問題

第三種電気主任技術者(電験三種)試験 令和8年度(2026年)上期 問58(機械 問16) (訂正依頼・報告はこちら)

周波数が60Hzの電源で駆動されている4極の三相同期電動機(星形結線)があり、端子の相電圧Vは(400/√3)V、電機子電流IMは200A、力率1で運転している。1相の同期リアクタンスxs[Ω]は1.00Ωであり、電機子の巻線抵抗、及び機械損などの損失は無視できるものとして、次の問に答えよ。

上記の同期電動機の端子電圧及び出力を一定にしたまま界磁電流を増やしたところ、電機子電流がIM1[A]に変化し、力率cosθが√3/2(θ=30°)の進みとなった。出力が一定なので入力電力は変わらない。図はこのときの状態を説明するための1相の概略のベクトル図である。このときの1相の誘導起電力Eの値[V]として最も近いものを、次のうちから一つ選べ。
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  • 387
  • 400
  • 446
  • 475

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