第三種電気主任技術者(電験三種) 過去問
令和8年度(2026年)上期
問38 (電力 問16)

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問題

第三種電気主任技術者(電験三種)試験 令和8年度(2026年)上期 問38(電力 問16) (訂正依頼・報告はこちら)

下記の条件で運転する揚水発電所について、次の問に答えよ。
ただし、水の密度を1000kg/m3、重力加速度を9.8m/s2とする。
また、簡単のため、運転中の総落差、損失水頭、流量、効率は変わらないものとする。

総落差:H0=450m
発電時使用水量:Qg=50m3/s
揚水量:Qp=40m3/s
発電損失水頭:H0の3%
揚水損失水頭:H0の3%
発電運転時の発電機及び水車の効率合計(掛け算):ηgηt=90%
揚水運転時の電動機及びポンプの効率合計(掛け算):ηmηp=85%
発電運転時間:Tg=8時間

この揚水発電所について、発電運転8時間を行う場合の揚水所要時間[時間]と、揚水に使用した電力量を発電電力量に変換する変換効率[%]の組合せとして、最も近いものを次のうちから一つ選べ。
  • 揚水所要時間:8  変換効率:72.0
  • 揚水所要時間:8  変換効率:76.5
  • 揚水所要時間:10  変換効率:72.0
  • 揚水所要時間:10  変換効率:74.2
  • 揚水所要時間:10  変換効率:76.5

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