第三種電気主任技術者(電験三種) 過去問
令和7年度(2025年)下期
問79 (法規 問15)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

第三種電気主任技術者(電験三種)試験 令和7年度(2025年)下期 問79(法規 問15) (訂正依頼・報告はこちら)

図のように高圧架空電線と低圧架空電線を併架するA種鉄筋コンクリート柱がある。この電線路の引留箇所において下記の条件で支線を設けるものとする。
(ア) 高低圧電線間の離隔距離を2mとし、高圧電線の取り付け高さを10m、低圧電線と支線の取り付け高さをそれぞれ8mとする。
(イ) 高圧電線の水平張力は9kN、低圧電線の水平張力は4kNとし、これらの全荷重を支線で支えるものとする。
このとき、次の問いに答えよ。

支線に生じる引張荷重[kN]の値として、最も近いものを次のうちから一つ選べ。
  • 13.0
  • 15.3
  • 19.1
  • 25.4
  • 38.1

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説

まだ、解説がありません。