第三種電気主任技術者(電験三種) 過去問
令和7年度(2025年)下期
問78 (法規 問14)

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問題

第三種電気主任技術者(電験三種)試験 令和7年度(2025年)下期 問78(法規 問14) (訂正依頼・報告はこちら)

「電気設備技術基準の解釈」に基づいて、最大使用電圧が6.9kVの電路に接続する、導体断面積100mm2、長さ800mの高圧CVケーブル(単心)の絶縁耐力試験を交流で実施する場合について、次の問いに答えよ。
ただし、周波数は50Hz、ケーブルの対地静電容量は1km当たり0.45μFとする。

図のような試験回路でケーブルの絶縁耐力試験を行う場合、試験用変圧器の容量を5kV・Aとしたとき、補償リアクトルの必要最少の設置台数として、正しいのは次のうちどれか。
ただし、試験電圧を印加したとき、1台の補償リアクトルに流すことができる電流(電流容量)は270mAとする。
  • 1台
  • 2台
  • 3台
  • 4台
  • 5台

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