第三種電気主任技術者(電験三種) 過去問
令和7年度(2025年)下期
問80 (法規 問16)

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問題

第三種電気主任技術者(電験三種)試験 令和7年度(2025年)下期 問80(法規 問16) (訂正依頼・報告はこちら)

図のように高圧架空電線と低圧架空電線を併架するA種鉄筋コンクリート柱がある。この電線路の引留箇所において下記の条件で支線を設けるものとする。
(ア) 高低圧電線間の離隔距離を2mとし、高圧電線の取り付け高さを10m、低圧電線と支線の取り付け高さをそれぞれ8mとする。
(イ) 高圧電線の水平張力は9kN、低圧電線の水平張力は4kNとし、これらの全荷重を支線で支えるものとする。
このとき、次の問いに答えよ。

「電気設備技術基準の解釈」によれば、支線に亜鉛めっき鋼より線(素線の引張強さ1.23kN/mm2)を使用し、素線本数を7本とする場合、最も小さい素線直径[mm]として適切な値を、次のうちから一つ選べ。ただし、支線の安全率を1.5とし、素線のより合わせによる引張荷重の減少係数は無視するものとする。
  • 2.0
  • 2.3
  • 2.6
  • 2.9
  • 3.5

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