第三種電気主任技術者(電験三種) 過去問
令和7年度(2025年)下期
問76 (法規 問11(b))

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問題

第三種電気主任技術者(電験三種)試験 令和7年度(2025年)下期 問76(法規 問11(b)) (訂正依頼・報告はこちら)

接地極及び接地抵抗測定について、次の問に答えよ。

直読式接地抵抗計を用いて、接地抵抗を測定する場合、被測定接地極Eに対する、二つの補助接地極S(電圧用)及びH(電流用)の地表面配置として、最も適切なものを次のうちから一つ選べ。
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この過去問の解説 (1件)

01

被測定接地極Eから、電圧用の補助接地極S、電流用の補助接地極Hの順に一直線上に配置します。

EとHの間に測定電流を流し、EとSの間の電位差を測定して接地抵抗を求めます。

選択肢1. 解答選択肢の画像

この選択肢は誤りです。


 

選択肢2. 解答選択肢の画像

この選択肢は誤りです。


 

選択肢3. 解答選択肢の画像

この選択肢は誤りです。


 

選択肢4. 解答選択肢の画像

この選択肢が正答となります。

選択肢5. 解答選択肢の画像

この選択肢は誤りです。


 

まとめ

SをEとHの間に置き、各極を十分に離すことで、測定誤差を小さくします。

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