第三種電気主任技術者(電験三種) 過去問
令和8年度(2026年)上期
問19 (理論 問19)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

第三種電気主任技術者(電験三種)試験 令和8年度(2026年)上期 問19(理論 問19) (訂正依頼・報告はこちら)

図のような環状コイルがある。正弦波交流電源の電圧実効値をE[V]、周波数をf[Hz]としたとき、鉄心中の最大磁束はΦm[Wb]であった。次の問に答えよ。
ただし、鉄心の漏れ磁束はなく、鉄心の飽和やヒステリシスもないものとする。したがって、初期状態での残留磁気は0とする。

電源の周波数f[Hz]が一定で、電圧を3E[V]にしたとき、最大磁束[Wb]は、Φm[Wb]の何倍になるか。その倍率として、最も近いものを次のうちから一つ選べ。
  • 1.0
  • 0.11
  • 0.33
  • 3.0
  • 9.0

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説

まだ、解説がありません。