第三種電気主任技術者(電験三種) 過去問
令和7年度(2025年)下期
問61 (機械 問17(a))
問題文
管径36mmの完全拡散性無限長直線光源を床面上3mの高さに床面と平行に配置した。光源からは単位長当たり3000lm/mの光束を一様に発散しているものとして、次の問に答えよ。
直線光源の光束発散度M[lm/m2]の値として、最も近いものを次のうちから一つ選べ。
直線光源の光束発散度M[lm/m2]の値として、最も近いものを次のうちから一つ選べ。
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問題
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第三種電気主任技術者(電験三種)試験 令和7年度(2025年)下期 問61(機械 問17(a)) (訂正依頼・報告はこちら)
管径36mmの完全拡散性無限長直線光源を床面上3mの高さに床面と平行に配置した。光源からは単位長当たり3000lm/mの光束を一様に発散しているものとして、次の問に答えよ。
直線光源の光束発散度M[lm/m2]の値として、最も近いものを次のうちから一つ選べ。
直線光源の光束発散度M[lm/m2]の値として、最も近いものを次のうちから一つ選べ。
- 83.3✕103
- 4.2✕103
- 8.4✕103
- 26.5✕103
- 74.7✕103
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この過去問の解説 (1件)
01
回答項目と題意より与えられている条件について整理します。
回答項目
直線光源の光束発散度M[lm/m2]
与えられている条件
管径36mmの完全拡散性無限長直線光源
上記を床面上3mの高さに床面と平行に配置
光源からは単位長当たり3000lm/mの光束を一様に発散
___________________________________________________________________
直線光源の光束発散度M[lm/m2]の関係式は以下の通りです。
M=光源から発散する光束[lm]光源の表面積[m2]
無限長の円筒形光源では、長さをL、直径をdとすると、表面積Sは
S=πdL
で表される。
単位長さ当たりの光束が3000lm/mなので、
M=3000πd
で表される。
d=36mmなので、求める直線光源の光束発散度M[lm/m2]は、
M=30003.14×(36×10-3)≒26526=26.5×103lm/m2・・・答え
この選択肢は誤りです。
この選択肢は誤りです。
この選択肢は誤りです。
この選択肢が正答となります。
この選択肢は誤りです。
今回の題意の図は以下の通りです。床面からの高さ3 mは、この計算には使いません。
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