第三種電気主任技術者(電験三種) 過去問
令和7年度(2025年)上期
問70 (法規 問6)
問題文
低圧架空引込線は、電線にケーブルを使用する場合を除き、引張強さ2.30kN以上のもの又は直径( ア )mm以上の硬銅線を使用すること。ただし、径間が( イ )m以下の場合に限り、引張強さ1.38kN以上のもの又は直径( ウ )mm以上の硬銅線を使用することができる。
上記の記述中の空白箇所に記入する数値として、正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。
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問題
第三種電気主任技術者(電験三種)試験 令和7年度(2025年)上期 問70(法規 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
低圧架空引込線は、電線にケーブルを使用する場合を除き、引張強さ2.30kN以上のもの又は直径( ア )mm以上の硬銅線を使用すること。ただし、径間が( イ )m以下の場合に限り、引張強さ1.38kN以上のもの又は直径( ウ )mm以上の硬銅線を使用することができる。
上記の記述中の空白箇所に記入する数値として、正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。
- ア:2.6 イ:15 ウ:1.6
- ア:2.6 イ:15 ウ:2.0
- ア:3.2 イ:20 ウ:2.6
- ア:4.0 イ:50 ウ:3.2
- ア:5.0 イ:50 ウ:4.0
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この過去問の解説 (1件)
01
電気設備技術基準の解釈 第116条2項より、
「電線は、ケーブルである場合を除き、引張強さ2.30kN以上のもの又は直径2.6mm以上の硬銅線であること。ただし、径間が15m以下の場合に限り、引張強さ1.38kN以上のもの又は直径2mm以上の硬銅線を使用することができる。」
と記載されています。
よって、「ア:2.6 イ:15 ウ:2」が正しい選択肢です。
この選択肢は誤りです。
この選択肢は正解です。
この選択肢は誤りです。
この選択肢は誤りです。
この選択肢は誤りです。
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